2005年7月

先日読んだばかりです。 

conv0001.JPG女優の長岡輝子さんのご兄姉は2男6女の8人
その内お二人が亡くなられてますが、
姉妹は、長女 妙子さん 100歳
      三女 輝子さん  95歳
      五女 春子さん  88歳
      六女 陽子さん  83歳
でお元気です。(長女の妙子さんは本の完成を待たず昨年亡くなられました)
その4姉妹のそれぞれの人生が綴られています。
  
 私が読んで感じたことは、お若くしてご主人を亡くされたり、戦中戦後海外からの引き揚げ、皆さんたいへんな体験もされ今に至ってますが、一応に皆さんの中に流れているものは(お二人のご兄弟も含めて)、育った環境、このご両親の生き方、しつけ…よく「三つ子の魂百まで」と言いますが、本当にこのお歳になっても根付いたものは消えないと云うことです。
 やはり親がちゃんとした価値観、ものさしを子供たちに根付かせれば、誰でもご苦労はありますが、そのとらえ方・乗り越え方は、それまでに培ったもので何とか克服できるし、豊かな思いが幸せ感に繋がるのだと思いました。又、親がいい種を蒔くことが、子供にもいい縁をたくさん作れる基だと思います。
 今も生き生きとしていらっしゃる、この高齢の皆さんのお話だからこそ実証済みという説得力もあり、私たちにも伝わって来るものがあります。
 こんなお年寄りになりたいな、こんな風に子供を育てたいな…幅広い年齢層で色々な思いを持って読んでいただける本です。

社長と奥さんの自己紹介です。

社長 : 林 恒男(はやしつねお)社長 : 林 恒男(はやしつねお)

昭和22年生まれの58才。団塊の世代です。
生まれはいなべ市大安町大井田。農家の次男。
大学卒業後、勤めていた会社で知り合った女房と結婚して商売の道に。27才の時でした。
30代はJC活動に精を出していました。その人とのつながりは今でも続いており、たいへんな財産となっています。
40代の時、現会長の跡を継ぎ社長に。今日に至っています。
お陰様でこの業界で30年が過ぎました。経営の方も家庭面も個人的な部分もすべて順調にきています。有難いことと感謝しています。
商売を通じ、お客様のお役に立つこと、お客様の期待や欲求にお応えすることが我々のつとめと考えております。
宗教に関する事業を営む者としての使命感を常に意識しつつ」、当社をご利用いただくすべてのお客様に喜んでいただき、当てにしていただける店づくり、人づくりを目指して努力しています。ガンバリます。


奥さん : 林恵美子(はやしえみこ) 奥さん : 林恵美子(はやしえみこ) 

 (1952.4.26生まれ)   
名は体を表してません。
私は「笑子」の方がよかったと思ってます。
多分回りの誰もがそう思っているでしょう。
親は生まれたばかりの我が子にも、不可能な期待をするものです。
仏壇屋の娘に生まれて53年。
子供も成人し、おかげさまで両親も元気でいてくれてますので、団体の役や趣味でネットを拡げています。
ご縁を大切にし、出逢った人を大切にすることが、一番の財産と思っています。
この商売のたいへんさも、喜びも一杯一杯感じて、今日までやってきました。
来店いただくお客様だけでなく、より多くの方と生業(なりわい)を通じ、色々なお声をお聞きし、商売に反映していきたいと願ってます。

クーラーもほどほどに

今年も暑い日が続きます。こんな時はクーラーは生き返った思いにさせてくれます。でも一日中その中に居ると、何だか疲れませんか?
体が冷えると云うことは、本人が自覚している以上に、体にダメージを与えます。代謝や血行が悪くなるのは云うまでもありませんが、皆さんちょっと体のどこか弱い部分ってありますよね。胃腸、腰膝肩痛、鼻炎、メニエル・・その弱い部分には、水分が滞っているようです。そこに冷たい空気、ちょうど雨に濡れて寒い所にいるようなものです。当然風邪もひくのと同じです。


冷たい飲み物の摂り過ぎも応えますよ。
それが厄介なことに、すぐ症状が出ない場合もあります。
逆に暑い時期、どんどん汗を出して代謝をよくする。
するとその年の冬、案外風邪を引かなかったりします。


春夏秋冬、自然の原理に従って生活をする。
暑い時は暑さを感じ、寒い時は寒さを感じる。
食べ物や生活の知恵はその体感の中で行うものであり、外の35度の暑さを、25度で過ごすことではないようです。


夏バテするほど無理をすることもないですが、汗を流すためにも、たまにはクーラーを切って窓を開け、ちょっとの風に心地よさを感じたり夕方庭に水をまきながら、空気と土と水のありがたさを感じたり・・夏の風情を充分に味わって冬に向かっての丈夫な体づくりを心がけましょう。