2009年1月

お正月(最後の形)

今日はもう「七草がゆ」 あっという間に1週間過ぎた気がします。
今年は長女と次男が結婚です。
だからお正月中は、彼女は彼が入れ替わり来て楽しかった。
両親も入ってみんな楽しそうだった。「春が来る」という感じです。
あるテレビのトーク番組で、その男優さんは30代で独身、2人兄がいて、2人とも結婚して子供もいる。今は今で幸せだけど、叶うなら、両親と兄たちと僕、5人家族の時代に戻ってみたい・・・ないですけどね・・・そんな話をしてました。きっといい家族だったんでしょうね。このお正月は次男が帰省していて、フルメンバーで食事をしていると、その話ばかり思い出されました。来年は形態変わるだろうな…こんな雰囲気も今年最後か…


でも、これってお正月に限らず、毎日1日1日がそうなんじゃないでしょうか?我が家のように3世代同居だと、今年は両親も元気だけど、来年も同じような状態とは限りません。そう思うと、笑って暮らしてる1日1日が本当に愛おしくなります。これが今日を精一杯生きるということに繋がると思います。


12月の桑名別院の報恩講のお手伝いで、3日間だけでしたが朝6時半に出かけました。だからその時は5時半起床です。丁度いいな、習慣づけようと思って、その後も6時に起床してます。起きて台所に立ってしばらくすると日の出です。我が家は3階で流し台の窓から、朝日や朝焼けが見えます。何か得したみたい1日が充実した気分で過ごせます。余談ですが、私は手術してから本当に寝付きが悪く、眠剤を服用することもよくありましたが、生活のパターンを変えてから、もう12時になると眠くて眠くて、すっと眠れます。


自分の生活パターンをしっかり持ち、その時すること・出来ることを、力まず自分のペースできっちり行う・・・そうやって1日1日をおくっていたら、また将来に何か繋がっていく、楽しいことが、興味深い事が現れる・・・そんな気がしてます。